K-ABCⅡの結果の見方と支援の手立て4選

目安時間:約 17分

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先日、「WISC-Ⅳ」という知能検査の結果の見方と支援について記事にしましたが、今回は、WISC-Ⅳと並んでよく使われている「K-ABCⅡ」(K-ABC2)という知能検査について取り上げます。

参考:IQって何?WISC-Ⅳの結果の見方と支援の手立て4選

 

K-ABCⅡとは、カウフマン式知能検査のことで、WISC-Ⅳと並んで広く利用されています。
2歳6か月~18歳11か月まで、幅広い年齢に実施できることが特徴です。

 

また、K-ABCⅡの特徴として、教育的な働きかけに直結するということが挙げられます。
WISC-Ⅳの検査では、数値が分かってもそこからどう具体的な支援につなげていけばよいのかが難しいという声がありました。

 

しかし、K-ABCⅡの検査では、漢字や文章作成などの書き課題や算数課題などが取り入れられているので、検査結果そのものが学習の見立てや支援に生かすことができます。
より、教育現場に近いところを意識した検査となっています。

 

K-ABCⅡの結果の見方と活用方法や、WISC-Ⅳとの違いについて知り、それぞれの検査結果を支援とつなげられるようにしましょう。

 

どちらにも良いところはありますので、それぞれの特徴を押さえておくことが大切です。

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管理人:みんこ

東京都を中心に児童の発達に関わり8年目。
学習・運動・心理など、幅広い面から児童の生きる力を育むためのサポートをしている。

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