1年生の1割が発達障害?それって本当なの?

目安時間:約 7分

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先日、ネットニュースを見ていたら驚きの記事を発見しました。

 

【集団の中で浮いてしまう…小学1年生の1割、発達障害か】

 

様々な自治体で、「1年生の中で発達障害と思われる子はどれくらいいますか?」と質問したところ、多くの自治体で「10%以上」という回答が得られたというのです。

 

発達障害は近年急速に広まったので、言葉が独り歩きしてしまっていないか、という不安を覚えました。

 

一部では、空気が読めなければ発達障害、話の内容が理解できていなければ発達障害、といったように、なんでもかんでも発達障害扱いすればいいという風潮があるようです。

 

このような誤った認識が広がってしまうのは非常に残念です。

 

「この子は発達障害」と決めつけて思考停止するのではなく、「この子の課題はどこなのか?どこを伸ばしていけるのか?」といった丁寧な見取りをしていくことが大切なのではないでしょうか?

 

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管理人:みんこ

東京都を中心に児童の発達に関わり8年目。
学習・運動・心理など、幅広い面から児童の生きる力を育むためのサポートをしている。

保護者向けのアドバイスはもちろん、小学校教員や児童本人とも一緒に取り組み、一人一人がもっている力を最大限発揮できるよう尽力中。

健康オタクで健康に関するものは片っ端から手を出している。
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