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低学年におすすめ!楽しく言葉が学べる知育玩具3選

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小学校に入学するとひらがなやカタカナの学習が始まりますね。

 

そして、今の時期は、漢字の学習を始める頃でしょう。

 

小学校の学習を進めるスピードは思いのほか早いもので、授業で一文字一文字丁寧に進めたり、複数をしたりする余裕がないのが現状です。

 

そうなってくると、「家庭でどれだけ言葉に触れることができるか」ということが大切になってきます。

しかし、学校でも勉強、家でも勉強で缶詰状態だと、子供にとって負担が重くなり、苦しくなってくるものです。

 

今回は、遊び感覚で楽しみながら子供の言葉を育てる知育玩具を紹介していきます。

目次

①カラフルで親しみやすい!「もじぴったん」

 

まず紹介するのは、ニンテンドーDSの人気ゲームをカード化した、「ことばのカード もじぴったん」です。

 

もじぴったんは、文字をくっつけて言葉を作るゲームで、カラフルなカードを使いながら楽しく言葉を学ぶことができます。

 

ルールはとっても簡単です。

ひらがなが1文字ずつ書かれたカードと、マスが描かれたシートの2つで構成されていて、プレーヤーは手持ちのカードの中から、既にシートに置かれたカードと繋げて言葉になるものを選んでシートに置いていきます。

言葉が作れなかった場合はカードをもう1枚引かなくてはいけません。

それを繰り返していき、最初に手持ちのカードがなくなったプレーヤーが勝利となります。

 

分かりやすいルールとカラフルなカードが魅力的で、小さな子供でも楽しく遊ぶことができます。

また、ゲーム機では最大2人プレイでしたが、カードゲーム化したことで、複数人でのプレーが可能になりました。

 

言葉遊びを通して楽しく言葉を学び、コミュニケーションが図れるカードゲームです。

 

②頭を使うしりとり「ワードバスケット」

次に紹介するのはしりとりを使ったカードゲームとして大ヒットした「ワードバスケット」のキッズ版である、「ワードバスケットキッズ」です。

 

箱の中にあるカードの文字で始まり手札の文字で終わる言葉を考えて、思いついた人から手札を出していきます。

最初に手札がなくなったら勝ち、という簡単なルールですが、どんどん進んでいくのでかなり熱い勝負になります!

 

そして、やってみると大人でもかなり難しいです。

最初と最後の文字が決まっていると、なかなか当てはまる言葉が出てこないもので、子供と真剣にやっても勝ったり負けたり、といい勝負が続きます。

 

子供も大人が本気でやっていることが分かり、かなり真剣になりますので、熱中度は高いです!

言葉の力もさることながら、スピードと反射神経も鍛えることができるカードゲームです。

 

また、先ほど紹介したように、基本ルールは「場にある文字で始まり手札の文字で終わる言葉を考える」というものですが、工夫次第で難易度を調整することができます。

 

語彙力がまだ育っていない低学年や就学前の子供の場合、「場にある文字と手札の文字が入っている言葉」というルールすると難易度が下がって遊びやすくなります。

 

難易度を上げる場合は、「○文字以上の言葉」というように文字数を制限することで、グッと難しくなり、大人でも苦戦するレベルにすることもできます。

 

いろいろな遊び方ができて、トランプのように単純で楽しめるのでカードゲーム好きにはおすすめです。

 

 

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③目と手で覚える「ひらがなつみき」

 

最後に紹介するのは、くもん出版から販売されている「NEW ひらがなつみき」です。

 

こちらはひらがなが書かれている面に併せてローマ字とカタカナも併記してくれています。

積み上げて言葉を作ったり、イラストに合わせてことばを入れ替えたりする遊びを楽しむことで、自然とひらがなを覚えることができます。

 

入園前の小さな子供はもちろん、小学校低学年くらいまでは、遊びながら活用することができます。

 

このつみきの良いところは、品質の高さです。

四角の角を全て面取りしていて安全な上、使われているのは良質なブナの木。

しかも日本製ですから、安心・安全に遊ぶことができるのです。

 

おまけ:言葉の力を育てるおすすめ辞書「ことばのえじてん」

言葉の力を育てるために役立つおまけとして、「ことばのえじてん」を紹介します。

“就学前に身につけておきたい”ことば約3100語を、幼児の日常生活に即した例文、イラスト、わかりやすい解説とともに掲載しています。

 

ただの辞典ではなく、「幼児の日常生活」に近い言葉を選んでいるところがポイントです。

また、オールカラーで掲載されていますので、カラフルで見やすいことも良いですね。

 

使い方としては、上記のカードゲームなどで遊ぶときに、ヒントとして使っています。

言葉が思いつかないときは、この辞典で調べてもよい、という追加ルールを設けて使用することで、難易度の調整ができるうえに、生活に必要な語彙を獲得することができます。

 

小学校低学年では語彙力に結構な差があります。

よく使われる言葉を確実に語彙として獲得しているかどうかで、学習の理解度が大きく変わってきます。

 

こういったことばじてんは、一家に一冊置いておくべき必需品であると言えるでしょう。

 

まとめ:ことばの力は全ての基礎

いかがでしたでしょうか。

 

ことばの力は、様々な物事を学び、身に付けるための基礎となるものです。

全ての物事は、言葉を通して伝えられ、言葉を通して学びます。

 

幼少期、小学校低学年の段階でことばを確実に身に付けさせておくことは、そのあとの学習にスムーズに取り組むための必須事項と言えるでしょう。

 

ぜひ、これらのおもちゃを取り入れて、楽しみながら子供の力を伸ばしてください。

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退勤定時マン@とき
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【定時退勤と授業力・教員のQOL向上を実現させるブログ】教師に特化したお金の話や教育に関する情報を発信していきます。定時退勤は目的ではなく手段。豊かな教員ライフの第一歩を踏み出しましょう!ICT活用や働き方改革、学級経営、授業改善から資産運用まで、教師に関わる情報を幅広く取り上げています。

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